BAR こてっちゃん

お酒のエピソードは面白い!ウイスキーや日本酒などこてっちゃんが気に入ったお酒の話を交えながら紹介していくブログです

【ウイスキー】モルトの巨人!ラガヴーリン【アイラ】

 今回紹介するのはラガヴーリンです

 

 

このお酒は銘酒中の銘酒と名高いお酒ですが、好き嫌いが激しく分かれるお酒でもあります。好きになった人はこのお酒の虜になってしまいますが、嫌いな人はとことん嫌う面白いお酒です。
ちなみにホワイトホースの原酒にもなっていて、ホワイトホース社を率いたピーター・マッキーがウイスキー造りを学んだ蒸留所でもあります。

bar-kottechan.hatenablog.com

 

 ラガヴーリンのエピソード>

 創業は1816年でジョン・ジョンストンがアイラ島の西端の湿地エリアにある10の非合法のウイスキー生産者を集めて認可事業にしたことから始まります。

その後1867年にはホワイトホースのブレンデッドモルトを生産するために買収されるなど様々な変遷を経て現在に至ります。

1970~80年代はシングルモルト強烈な個性を好まれなかったこともあり、週に2日しか稼働していませんでしたが、熱狂的なファンが増えるにつれ週7日体制へと移り変わったのだというのだから時代の流れとは何があるかわからないものですね。

 

<ゴーストにまつわる面白い話>

アイラ島ラガヴーリンの蒸留所では、手を抜いた仕込みをした晩に、かつての所有者が作業している音がするという話があるようです。ただ、これは色々調べましたがネットでの情報のみなので、違ったお酒の情報かもしれませんが、手を抜いた晩にお化けが働いていると考えると面白い話ですね。

 

 

好きな味か嫌いな味かぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

 

参考サイト

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12136547917

 

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バーボン?スコッチ?ウイスキーって種類がありすぎてよくわからない

今回はウイスキーの産地の説明をさせていただきます。

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世界の5代ウイスキーは、「アイリッシュウイスキー」「スコッチウイスキー」「アメリカンウイスキー」「カナディアンウイスキー」「ジャパーニーズウイスキー」に分かれます。ちなみに文字の色は地図の色にに対応しています。

 

<それぞれの特徴>

アイリッシュウイスキー

 産地:アイルランド

 種類:シングルモルト、ブレンデッド、シングルポットスチル

 特徴
  ・スコッチウイスキーより飲みやすい
  ・口当たりがなめらか。
  ・すっきりしている
  ・ドライでライトなものが多い。

スコッチウイスキー

 産地:スコットランド

 種類:シングルモルトウイスキーブレンデッドウイスキー

 特徴

  ・ウイスキーと言ったらスコッチと言われるほどの人気がある。
  ・ヘビーなものからライトなものまで多彩
  ・風味は地域差があり多彩である。
  ・6大生産地があり、それぞれの生産地に特徴がある。
  ・8割以上がブレンデッドウイスキーである。

アメリカンウイスキー

 産地:アメリ

 種類:バーボンウイスキー、ライウイスキー、コーンウイスキー
    テネシーウイスキー

 特徴
  ・独特の赤みを帯びている
  ・香ばしい
  ・力強い味わい

カナディアンウイスキー

 産地:カナダ

 種類:ブレンデッドウイスキー

 特徴

  ・香りが高い
  ・ライトでマイルドなウイスキーが多い。
  ・7割はアメリカに輸出される。

  

ジャパニーズウイスキー

 産地:日本

 種類:シングルモルトウイスキーブレンデッドウイスキー

 特徴

  ・スコッチをお手本として造られたのが始まり

  ・スコッチに似ている

  ・日本人の口に合わせてスコッチよりも飲みやすい

 

 もっと細かい種類があるのですが、それは別の機会に解説しようと思います

 

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